ただの「絵」だった画面を、動く「アプリ」に変える瞬間。
そして、エンジニア(旦那さん)やチームにバトンを渡すまでの仕上げを学びます。
作ったデザイン画面は、そのままだとただの静止画です。
でも、「このボタンを押したら、次の画面に行きたい」ですよね?
画面と画面を線でつないで、実際のアプリのように動くように設定すること。
これを「プロトタイプ(試作品)」と呼びます。
「アイコンを描くのが面倒…」「ダミーの写真が10枚欲しい…」
そんな時は、世界中のクリエイターが作った便利ツール(拡張機能)を借りましょう。
Figmaには「プラグイン」という、ドラえもんのポケットのような機能があります。
Figmaの中で作ったデータは、そのままではLINEで送ったり、Webサイトに載せたりできません。
最後に、普通の画像ファイル(PNGやJPG)として書き出して、パソコンに保存しましょう。
Web制作はチーム戦です。
デザインができたら、それをご主人(エンジニア)に渡して、実際のコードに変換してもらう必要があります。
Figmaなら、ファイルを送る必要はありません。URLを送るだけです。